理念
当道場は、武道としての「空手道」を掘り下げていくと共に、生涯続けていける稽古を通じ、社会の一員であることを自覚し、「生きる力」を育てていきます。

現在の社会を生きていくには、腕力だけではない強さが必要です。空手道を通じ、自分の中に芯(幹)を育て、大地に根を張る木々のように、自然や周りと同調しながらも、強い意志を持ち生きて欲しいと思います。

「心・技・体」
ただ稽古をこなすだけではなく、実際に体を使い稽古し、理解を深め、実生活に空手道を活かして頂ければと思っております。
※飛鳥道場は極真空手の流れを汲む、直接打撃制(フルコンタクト)空手です。

心 ‥‥ 身体を鍛える事に目が行きがちですが、重要なのは心。芯(幹)となるものを作り上げ、ぶれないよう心の稽古も必要です。腕力だけの強さだけではなく、精神性を伴う本当の強さ(やさしさ)を作り上げていきましょう。
技 ‥‥ 人それぞれに個性があるように、技も個性があります。
基本はしっかりと身につけていきますが、その人が持っている個性を伸ばしていきます。技は覚えて、磨けば光ります。その光っていく感覚を体得することが「技を身につける」ということです。
体 ‥‥ 空手というと「痛そう」「体がもたなそう」と思われがちです。確かにそのような事もありますが、変化させるには痛みを伴います。何でもそうです。それを正面で捕らえ、薄紙を重ねていくようなつもりで徐々に体のレベルを上げていきましょう。目的はそれぞれ違います。個々に合わせた基礎体力トレーニングも行っていきます。